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障害基礎年金の申請方法は?

障害年金の申請に必要な書類は、年金事務所の窓口で相談すると教えてもらえます。年金事務所には、運転免許証や個人番号カードなどの本人確認ができるもの、基礎年金番号通知書、年金手帳などの基礎年金番号がわかる書類を持って行かれることをおすすめします。

障害基礎年金と障害厚生年金では、年金請求書の書式が違いますが、必要な添付書類はほぼ同じです。書類を揃えたら必ずコピーを取ってから提出するようにしましょう。

障害基礎年金の申請に必要な書類

年金請求書(国民年金障害基礎年金)様式第107号

お住まいの市区町村役場、またはお近くの年金事務所または街角の年金相談センターの窓口に備え付けてあります。年金請求書は全体で4ページあり、記入方法を詳しく説明した動画が日本年金機構のホームページに掲載されています。11)

年金請求書の3ページ目には年金加入記録を記入する欄があります。年金の加入記録はもらえる年金の種類や年金額に影響します。年金事務所の窓口で加入記録を確認して加入記録の一覧表をもらうようにしましょう。

画像はイメージです

添付書類等12)

■「基礎年金番号通知書」または「年金手帳」等

基礎年金番号を明らかにすることができる書類です。

令和4年3月までに被保険者資格の取得手続きをおこなった方には「年金手帳」が発行されています。令和4年4月以降被保険者資格の取得手続きをとり初めて年金制度に加入する方には、これまでの年金手帳に代わり「基礎年金番号通知書」が発行されています。

■戸籍謄本、戸籍抄本、戸籍の記載事項証明、住民票、住民票の記載事項証明書のいずれか

ご本人の生年月日を明らかにできる書類です。単身者の方で、日本年金機構にマイナンバーが登録されている方は、添付が原則不要になります。

■医師の診断書(所定の様式あり)

「障害認定日」より3カ月以内の現症のものが必要です。「障害認定日」とは初診から1年6ヶ月経過した日を指します。現在治療を受けている医療機関の医師に「障害年金用の診断書」の発行を依頼します。精神の障害用の診断書書式があります。

画像はイメージです

■病歴・就労状況等申立書

障害状態を確認するための補足資料です。全2ページあり、1ページ目には発病した時から障害認定日までの状況を時系列に記入します。2ページ目は障害認定日と記入日時点の就労状況や日常生活状況を記入します。

画像はイメージです

■受取先金融機関の通帳等(本人名義)

カナ氏名、金融機関名、支店番号、口座番号が記載された部分を含む預金通帳またはキャッシュカード(コピーも可)

場合によって必要な書類

18歳到達年度までのお子様がいる方、20歳未満で障害の状態にあるお子様がいる方

■戸籍謄本(記載事項証明書)
■世帯全員の住民票の写し
■子の収入が確認できる書類
■医師の診断書(20歳未満で障害の状態にあるお子様がいる場合)

初診時の医療機関と診断書を作成した医療機関が異なる場合13)

■受診状況等証明書

初診日の確認のために必要となります。

■受診状況等証明書が添付できない申立書

初診時の医療機関が廃業した、カルテが残ってなかったなど、証明書の発行が難しい場合に提出する書類です。

これらの他、ご本人の状況によって必要な書類が追加される場合があります。

障害基礎年金申請書類の提出先

障害基礎年金の方は市区町村役場の窓口に提出します。初診日が国民年金第3号被保険者(会社員や公務員の配偶者で年収が130万円未満の20歳以上60歳未満の方)期間中の場合は、年金事務所に提出します。

11)請求書の書き方動画.障害基礎年金を請求するとき.日本年金機構.https://www.nenkin.go.jp/shinsei/jukyu/shougai/20180305.html

12)障害基礎年金を受けられるとき.日本年金機構.https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/shougai/seikyu/20140519-01.html

13)受診状況等証明書を提出するとき.日本年金機構.https://www.nenkin.go.jp/shinsei/jukyu/shougai/shindansho/20140421-20.html