TMS治療

TMS治療は鬱病に効果的

うつ病の脳

鬱状態の症状として「憂鬱な気分」と「何に対しても気分が持てない」が掲げられます。この状態が2週間以上続いている場合、鬱病の可能性が考えられます。
鬱病の原因として「心理的なストレス」、「脳内の変化」、「なりやすい体質」により、脳の働きのバランスが崩れ、神経細胞の形に変化が生じ、それによって感情や考え方にゆがみが起きると指摘されています。

前頭葉VS偏桃体

▶「前頭前野」は物事の思考や判断を司る大変重要な部位で、計画や忍耐といった思考は個々の働きです。
一方、「偏桃体」は怒りや不安、闘いを司る部位で、「前頭前野」と「偏桃体」の神経細胞ニューロンは神経伝達物質によって繋がっています。
「偏桃体」の動きが活発になると、怒りがどんどん増発します。
「前頭前野」を鍛えないと計画がおろそかになり、的確な決断ができなくなります。
また、辛抱とか我慢ができず、安易な判断で失敗を増長させます。

脳科学で克服する鬱病

適度のストレス

抗ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌される
神経細胞を成長させるBDNF(脳由来神経栄養因子)が減る

25野やDLPFCのコントロールが失われる

経頭蓋磁気刺激法(TMS)

磁気刺激によって脳のDLPFCに間接的に電気信号を流す治療法です。
2008年に、アメリカ食品医薬品局(FDA)により認可され、日本でも一部で実施されています。

効果

扁桃体の暴走を抑える
ドーパミンを増やす
左右の脳機能の不均衡を正す

私のTMS治療体験レポート

▶私は、以前、TMS治療を行っている梅田の「某ストレスクリニック」に通院しました。
仕事において過度なストレスを帯びて鬱を発症し、ひどい時には部屋から出ることが出来ず、治療方法を模索していたからです。

「某ストレスクリニック」は、NHK番組で鬱病に効果的なTMS治療の特集番組を放送していたことで知りました。

治療の費用は、大変高額で初回は一回の治療が47,000円でしたが、企業努力によってか、最終的に1回分の治療費は16,000円と安くなりました。
保険適用外の自由診療であるため、この金額が現在の相場だと思います。

治療の効果は歴然で、明らかにやる気に満ち溢れ、DSの脳トレーニングの点数は驚くほど高得点となり、漠然とした不安や恐怖はなくなり、快適な気分になりました。

この様な経験から、どんぐりの会 では就労にむけて、ビジネススキルやビジネスマナーを学んでもらうばかりではなく、症状の緩和に尽力したく医療機関との連携により、TMS治療を安価でご提供出来るようになっています。

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