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【AIは敵か、味方か?事務作業で実感した「AIと働く」未来】

こんにちは!最近、「AIに仕事が奪われるのでは?」という声をよく耳にします。

特に、事務や軽作業などの定型的な業務が多い職種を目指す方にとっては、大きな不安ですよね。しかし、私は断言します。AIは私たちの仕事を奪うのではなく、むしろ強力な武器になる、と。

私自身、以前は膨大な量のアンケート結果を手作業でExcelに入力していました。

単純作業の繰り返しで、時間もかかるし、何よりミスが許されないプレッシャーがありました。正直、毎日うんざりしていましたね(笑)。

そんな時、試しにAI(ChatGPT)に「このアンケート結果をまとめて、Excelに貼り付けられる形式にして」とお願いしてみたんです。

すると、ものの数秒で、完璧なデータが生成されました。手作業で半日かかっていた作業が、たったの数分です。衝撃でした。

AIが面倒な作業をすべて引き受けてくれたおかげで、私は利用者の皆さんと向き合う時間や、新しい支援プログラムを考えるといった、人でなければできない、より創造的な仕事に集中できるようになったのです。

これはほんの一例です。AIは、書類作成、情報収集、翻訳、アイデア出しなど、様々な場面で私たちを助けてくれます。クリエイティブな分野でも、画像生成AIを使えば、デザインのたたき台を瞬時に作ることも可能です。

大切なのは、AIに「使われる」のではなく、「使いこなす」視点を持つこと。AIを使いこなせる人材は、これからの社会で間違いなく重宝されます。

就職活動においても、「AIを使ってこんな業務改善ができます」と具体的にアピールできれば、他の応募者と大きな差をつけられるでしょう。

AIの進化は、障がいのある方の働き方にも革命をもたらすと確信しています。

例えば、音声入力を使えば、キーボード操作が難しい方でもスムーズに文章が作成できます。AIが議事録を自動で作成してくれれば、聴覚に障がいのある方も会議に参加しやすくなるでしょう。

AIは、私たちの苦手なことを補い、得意なことをさらに伸ばしてくれる最高のパートナーです。

AIと共に働く未来は、決して暗いものではありません。むしろ、一人ひとりが自分らしい働き方を見つけ、より多くの可能性に挑戦できる、希望に満ちた世界だと私は信じています。

私たちの事業所では、こうしたAI活用スキルを基礎から学べる講座をご用意しています。

「AIは難しそう」と感じている方も、ご安心ください。

一緒に、AIを味方につけて、新しい一歩を踏み出しましょう!